| 神奈川県藤沢市 舩木様の交換レポートです。 | |
![]() (1)車前景オペル アストラワゴン 形式 = GFーXK180 原動機形式 = X181 総排気量 = 1.79kwl 燃料 = ガソリン 仕様 = 標準 トランスミッション = オートマチック |
![]() (2)ボンネットを開け、バッテリー位置の確認。 |
![]() (3)バッテリーケースを開いたところです。 |
![]() (4)オペルアストラのバッテリー交換ご案内。舩木様 |
![]() (5)サンテックから来た、SMF550-67バッテリー<工具は私物です> |
![]() (6)まず最初にマイナス端子<留めてあるネジを緩め>を外します。 |
![]() (7) 次にプラス端子を外します。 |
![]() (8) 下で固定してあるボルトを緩める為、カバーを外します。 |
![]() (9)下留めのボルトが現れます。 |
![]() (10)ボルトを緩めます。13mmのスパナもしくは、ラチェットドライバーにて、 |
![]() (11)今回は判り易くする為、抜き取りましたが、緩めるだけで外せます。 |
![]() (12)古いバッテリーを取り除いたところ。受け皿もきれいに清掃。 |
![]() (13)新しいバッテリー平行に静かに置きましょう。<+−の位置を間違えないように> |
![]() (14)新、旧のバッテリーなんとブライト・スターではないか。でも大きさが違うではないか? アストラの1800CCガソリン車の新車時標準搭載品は544-59ですから心配御無用。 受け皿・カバーはディーゼル車と兼用の為、275mmの物まで付けられるそうな。 |
![]() (15)留め具の溝をしっかり合わせ、ボルトを締めて固定します。 |
![]() (16)カバーを被います。 |
![]() (17) まず先に端子の赤いキャップをはずし、プラスをつなぎます、次に端子の青いキャップをはずし。最後にマイナスをつなぐ、いたって簡単でした。 端子は密着するようにしっかりと留めて。<バッテリー本体の端子、コード接続側の端子内側の部分も、おまけのサンドペーパーで良く清掃して。端子にグリスを薄く塗布すると性能と持ちが一段と良くなります。 |
![]() (18)カバーの蓋を閉め、エンジン始動テスト。轟音一発、無事完了です。<ウーンパワフル。> |