■バッテリーの交換方法
 

以下の項目につきましては、ご自分で交換作業をされる事を前提としておりますが、通常、自動車整備工場やガソリンスタンド等でも¥500〜¥1,000程度で出来る様です。 何はともあれ重いので、取り扱い時には充分ご注意下さい。

★古いバッテリーの取り外し順序

@
エンジンを止め、キーを抜きます。

   --注意事項--

  • 現在装着されているバッテリーを取り外す時は、ショート(短絡)を防止する為必ずマイナス端子から外して下さい。取り付ける 時はバッテリーを台座に取り付け最初にプラス端子を着け、最後にマイナス端子を着けて下さい。その際、端子にグリス等を 塗ると錆防止になります。
  • 車側のターミナルが錆などで汚れていたらきれいに掃除してあげましょう。接触不良防止になります。
  • 輸入車の多くの場合13mmのスパナやボックスレンチが必要となります。
  • 一部のフランス車(プジョー、ルノー等)の場合、ターミナルがネジ込み式(D型)になっていますので現在装着されているバッ テリーから、ドライヤー等を用いてターミナルを温めて取り外し、再使用して下さい。
  • 車種によってはバッテリー搭載位置がトランクルームやリヤシートの下等、目に見えない位置の場合もありますので、お車に 備え付けの取り扱い説明書をよくご覧下さい。
A

マイナス側のケーブルを外し、次にプラス側を外します。

 

B
バッテリーの取り付け金具をゆるめます。
C
古いバッテリーを取り外し、取り付け台とケーブルターミナルを清掃します。

★新しいバッテリーの取付順序

@
新しいバッテリーの外観に異常がないか、形式や極性が正しいかをチェックします。
   --注意事項--
  • 新しいバッテリー装着後は、先ず緩みなどがないかご確認下さい。
  • そしてお車の時計とカーステレオのラジオの周波数などをあわせて下さい。
  • 輸入車の場合、最近のルノーやボルボ等のようにカーステレオの盗難防止コードを入力しなければならない車種もございます ので、お車に備え付けの取り扱い説明書をよくご覧下さい。
A

新しいバッテリーを取付け金具をしっかりと締め付けます。

 

B
プラス側のケーブルを取付け、次にマイナス側を取り付けます。
C
バッテリーのターミナル部分にさび止めグリースを塗布し、端子カバーを取り付けます。

取り付け手順につきましておわかりにならない方は、ご注文時にお気軽にお問い合わせ下さい。




バッテリーを交換レポート
埼玉県 森田様より
@ボンネットを開けると、フロントガラスの下側にバッテリーが搭載されていました。バッテリーの上に一部おおいかぶさる様に樹脂製のカバーがボルトで固定されている状態でしたので、ボルト を緩め、抜くと樹脂製のカバーが上にあがるようになりました。バッテリーの台座部分を留めているステッパーのビスも緩めます。
A端子は最初にマイナスを、次にプラス端子をはずし、今まで搭載されていたバッテリーを横斜めになるような形で、慎重に引き出しました。(長い間お疲れ様でした。謝々・サンキュー)
B次に新たに取り付けるブライトスターの570-18バッテリーを(記念撮影してから)取り出し。

C 外した時と同様、はす斜めになるように受け皿の上に入れて置きます。    
(ウーム、バッテリーって以外に重いなぁ!!)
D コード接続側の端子を良く清掃して、位置を確認し、決めたら動かないように、ステッパーのビスを留め、端子をつなぎます。今度は外した時の逆で、まず、プラスの端子を次にマイナスの端子をつなぎました。やってみたら殊の外簡単でした。
ボンネットを閉めて始動スイッチを入れるやいなや、見事なスムーズ始動に”一瞬とまどい”。「やった!!成功」思わず「ニッコリ、良い笑顔」です
愛車と一緒に記念撮影「ハイ・ポーズ」「決まってるでしょ!!」
これでお小遣い○万円浮いちゃいました。「儲かっちゃった。」

【結び】
 「案ずるより産むが易しでした。サンテックさんからバッテリーを買って自動車修理工場で、手数料を払って付け替えるのも安くあげる一案ですヨ!!。サンテックさん頑張れ!!応援するよ。

始動性抜群に良いですよ、安心して皆に紹介できます。ありがとうございました。


■廃バッテリーについて
 
  1. 市町村によっては清掃局で引き取ってくれるところがあります。確認して下さい。
  2. 自動車をお求めになられた自動車販売店様や、よくご利用されるガソリンスタンドがあれば、そこに引き取りをお願いして下さい。無料又は、小額で引き取ってくれます。
  3. 民間の産業廃棄物業者様や自動車解体業者様でも小額で引き取ってくれます。
  4. どうしても・・・という方は、弊社にお送り下さい。送料はご負担いただきますが無料でお引き取り致します。不法投棄はしないで下さい。

※バッテリー内部の電解溶液は希硫酸です。衣服や手に付着すると火傷の原因になります。比重計や補水時のセルキャップ開閉時には充分注意して下さい。